日本学術振興会 炭素材料第117委員会 本文へジャンプ
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産学官の科学者・技術者の連携により、炭素材料分野の発展に寄与します。2018年に設置70周年を迎えます。

右:70周年記念誌「炭素材料科学の進展」表紙のイラスト
(群馬大学・石井孝文助教のご厚意による)

                                         (2018.9.18更新)
次回研究会のご案内
《第327回研究会》
 日時:9月21日(金) 9:30-17:00 (A→B→Cの順)
 場所:東京都市大学 世田谷キャンパス
 
 発表者(順不同):
 藤本宏之(京都大)
  「放射光回折を用いたLiイオン電池負極の充放電メカニズムのオペランド解析 第2報」
 菱山幸宥、鏑木裕(東京都市大名誉教授)
  「単層グラフェンにおける強結合ハミルトニアンとエネルギー分散」
 
伊藤徹二(産総研)
  
カーボンナノ材料とタンパク質(酵素)の複合化による性質とその観察」
 
太田道也、土屋優美、真塩昴志(群馬高専)、松本里香(東京工芸大)
  「金属を内包するカーボンナノチューブの調製」
 北崎章人、津村朋樹、豊田昌宏(大分大)
  「Raman分光スペクトルから推定する低温処理炭素の炭化程度と130℃水素貯蔵量との関係」

今後の予定
《第328回研究会》
 日時・場所:
  11月15日(木) 13:00-
    【70周年記念講演会/祝賀会】 プラザエフ
    特設ページもご覧下さい。
  11月16日(金) 9:30-17:00
    【通常委員会】東京大学 本郷キャンパス

お願い
定例委員会への出席について
 原則として委員・会員あるいはその同伴者となっていますが、そのほかの希望者の聴講や発表も可能です。詳細は問い合わせ窓口(information[at]tanso117.jp、[at]を@に変換して下さい)までお問い合わせ下さい。なお、委員会非会員の民間企業からの参加は、2回目以降は入会をお勧めしています。

発表申込みについて
 定例委員会での発表を歓迎します。お申し込みの際はこちらをご確認下さい。