日本学術振興会 炭素材料第117委員会 本文へジャンプ

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産学官の科学者・技術者の連携により、炭素材料分野の
発展に寄与します
2018年に設置70周年を迎えます。


下:70周年記念誌「炭素材料科学の進展」表紙のイラスト
(群馬大学・石井孝文助教のご厚意による)

                                      
次回研究会のご案内

《第328回研究会》
 日時・場所:
  11月15日(木) 13:00-
    【70周年記念講演会/祝賀会】 プラザエフ 
    特設ページもご覧下さい。
  11月16日(金) 9:30-17:00
    【通常委員会】東京大学 本郷キャンパス


*11/16 通常委員会 研究発表(予定)

「B/CおよびB/C/N材料の軟X線吸収端構造と第一原理計算を用いた電子状態の解析」 
石川 弘通、村松 康司、川口 雅之 (大阪電気通信大学、兵庫県立大学)

「熱分解法によって回収したリサイクル炭素繊維の損傷評価」
新竹礼佳、入澤寿平、田邊靖博 (名古屋大学)

「カーボンブラシの低温膨張現象」  蛯谷玄太(クアーズテック株式会社)

「電動機・発電機用カーボンブラシの歴史における学振の役割とグローバル化時代の今日における役割」  森田登(電動機・ブラシ技術研究所)

「酸化処理した炭素粉末を触媒としたセルロースの加水分解」
高月瑛、京谷隆(東北大学)

「フェロセン-サラン樹脂より調製した低温炭素化物の高電気伝導性発現メカニズムの解明」  戸澤恵介、石井孝文、尾崎純一(群馬大学)

「単層、2層および3層グラフェンにおけるπ電子のサイクロトロン質量」
菱山幸宥、鏑木裕(東京都市大学名誉教授)
                                        ほか
お願い

定例委員会への出席について
 原則として委員・会員あるいはその同伴者となっていますが、そのほかの希望者の聴講や発表も可能です。詳細は問い合わせ窓口(information[at]tanso117.jp、[at]を@に変換して下さい)までお問い合わせ下さい。なお、委員会非会員の民間企業からの参加は、2回目以降は入会をお勧めしています。

発表申込みについて
 定例委員会での発表を歓迎します。お申し込みの際はこちらをご確認下さい。

最終更新日:2018年11月14日