提出資料録> 2005年度(第273回〜第276回)

第273回 (平成17.4.22、武蔵工大世田谷キャンパス)


117-273-A-1 多孔質アルミナテンプレートを用いて作製したカーボンナノフィラメントの熱処理温度による構造変化
(北大・工、北大・院工*、愛工大**)林真知子、幅崎浩樹*、金野英隆*、稲垣道夫**
117-273-A-2 規則構造をもつミクロポーラスカーボンの簡便な合成方法
(東北大・多元研)山崎俊明、侯鵬翔、折笠広典、京谷隆
117-273-A-3 ポリマーブレンド紡糸法による炭化ケイ素ナノファイバの調製
(群大・院工)天目和毅、冨澤朋彦、大谷朝男
117-273-B-1 易黒鉛化性炭素の黒鉛化とラマン1次スペクトル
(武蔵工大・工)吉田明、鏑木裕、菱山幸宥
117-273-B-2 インターカレーション手法を用いたPEFC用電極触媒担体の高性能化
(産総研関西)塩山洋、山田裕介、上田厚、小林哲彦
117-273-B-3 酸化チタン含有カーボンフィルムの調製と光触媒能
(愛工大・工、大分大*)稲垣道夫、伊藤正浩、小澤宗良、豊田昌宏*
117-273-C-1 低温プラズマによる燃料電池材料の性能向上と低価格化
(群馬高専)加藤正明、五十嵐祐介、大手丈夫
117-273-C-2 常圧下での炭素微小球の生成
(群馬高専)太田道也、亀谷潤、高橋賢司、木暮太一
117-273-C-3 カーボンナノチューブの新規合成法
(群馬高専)太田道也、亀谷潤、高橋賢司、木暮太一

第274回 (平成17.7.22、東工大大岡山キャンパス)


117-274-A-1 ポリカルボシランとポリジメチルシリルビニルアセチレンを用いた炭化ケイ素系水素分離膜の調製
(群大・院工、原研・高崎研*)豊田健介、大谷朝男、杉本雅樹*
117-274-A-2 難黒鉛化性炭素粉末への熱分解炭素コーティングとリチウムイオン二次電池負極特性
(愛知工大)大澤善美、山中康行、中島剛
117-274-A-3 グラファイト様層状化合物BC6NへのLiの電気化学的インターカレーション
(大阪電通大・学術フロンティア)川口雅之、今井康人、門脇規博
117-274-B-1 How far can we go with a buckling model?
(MSL,TITech, IMRAM, Tohoku Univ*)Y. Fujioka, J. Frantti, E. Yasuda, Y. Tanabe
and M. Kakihana*
117-274-B-2 メソフェーズピッチ系炭素繊維P100のX線100回折線の測定と繊維軸に沿っての結晶子寸法
(武蔵工大・工)菱山幸宥、吉田明、鏑木裕
117-274-C-1 酸素プラズマによる活性炭素繊維の表面形状変化
(群馬高専)加藤正明、木暮太一、大塚恵介、太田道也、大手丈夫
117-274-C-2 木材組織を利用した活性炭の創製
(東工大・応セラ研、千葉大・院自然科学*、明学大**、神戸製鋼***)長倉裕規、田邊靖博、中村和正
、畠山義清*、西川惠子*、福山勝也**、西澤節***、安田榮一
117-274-C-3 カップスタック型カーボンナノチューブを用いたC/C/Cコンポジット
(信州大・繊維、群馬高専*、信州大・工**、GSIクレオス***) 沖野不二雄、伊藤克博、東原秀和
、太田道也*、柳澤隆**,***、遠藤守信**

第275回 (平成17.9.16、産総研臨海副都心センター)


117-275-A-1 窒素含有炭素フォームの調製とそのキャパシタ特性
(産総研つくば、産総研九州*)児玉昌也、Denisa Hulicova、棚池修、山下順也、曽根田靖
、羽鳥浩章、亀川克美*
117-275-A-2 硝酸処理した単層カーボンナノチューブの構造と水素吸着特性
(産総研つくば、福井大・工*)高木英行、曽根田靖、羽鳥浩章、山田能生*
117-275-A-3 剣山状の表面ナノ構造を有する1cm角の炭素膜の作製
(東北大・多元研)赤羽岳志、大窪清吾、折笠広典、京谷隆
117-275-B-1 黒鉛化度の比較的高い炭素材におけるレーザーラマンの標準化に関する標準試料の検討
(武蔵工大・工)吉田明
117-275-B-2 Gilsonite Cokeの黒鉛化とラマン1次スペクトル
(武蔵工大・工)吉田明、鏑木裕、菱山幸宥
117-275-B-3 メソフェーズピッチ系炭素繊維Granoc YS-95A-60SのX線回折
(武蔵工大・工)菱山幸宥、吉田明、鏑木裕
117-275-C-1 酸素プラズマによる各種炭素繊維の表面形状変化
(群馬高専)加藤正明、木暮太一、大塚恵介、太田道也、大手丈夫
117-275-C-2 MC24ナノスペースへの分子のインターカレーションに伴うC軸電気抵抗率変化
(東京高専、東京工芸大*)阿久沢昇、佐藤友紀、国橋要司、土屋賢一、松本里香*

第276回 (平成17.11.18、学士会館本館)


※ナンバー調査中
117-276- 2100℃および2600℃で熱処理した石油コークスの電気化学的挙動
(愛工大・工)中島剛、李建玲、永和久、大澤善美、岩田博之
117-276- 硫酸のインターカレーションに伴うグラファイトの電気抵抗変化
(東京高専)阿久沢昇、竹村洋、飯田航平
117-276- DLC及び高分子材料に対する細胞接着性
(東大・院*、理研**)横田敏彦*、**、寺井隆幸*、小林知洋**、目黒多加志**、岩木正哉**
117-276- メタン及びアセチレンからRFプラズマCVD法により作製したDLC膜の熱特性
(東大・院)宮井清一、寺井隆幸
117-276- 線ディフラクトメーターにおける炭素材料の吸収因子
(武蔵工大)菱山幸宥、吉田明、鏑木裕
117-276- 化学反応を利用したナノカーボンの生成と熱処理による変化
(福井大・工、産総研つくば*)山田能生、青池周平、大野浩之、棚池修*、羽鳥浩章*
117-276- コアシェル型ポリマー粒子の遠心紡糸によって調製されるカーボンナノチューブ 
-コアポリマー脱離後の痕跡がカーボンナノチューブ上に見られないのはなぜか!-
(群大・院工)山洞輝和、大谷朝男
117-276- 高入出力炭素負極材料の開発
(大阪ガス)藤本宏之