6th German-Japanese Joint Symposium on Carbon Materials

第6回日独合同セミナー

日本学術振興会炭素材料第117委員会とドイツ炭素材料学会は、2017年11月10日に大阪電気通信大学にて合同セミナーを開催致します。2009年の第1回から数えて第6回目を迎える本セミナーには、ドイツの炭素材料に関わる企業、研究所、研究者からなるドイツ炭素グループから多数の参加が見込まれます。日独相互の炭素材料に関するトピックスを通じ情報交換及び交流促進を図ると共に、新たな協力関係を築く機会としてぜひご活用ください。

シンポジウム概要

【主催】日本学術振興会炭素材料第117委員会、ドイツ炭素材料学会

【共催】炭素材料学会大阪電気通信大学

【協賛】大阪電気通信大学エレクトロニクス基礎研究所

【会期】2017年11月10日(金)

 ※前日9日(木)の午後には、117委員会第323回研究会が同場所で開かれます。

【会場】大阪電気通信大学 駅前キャンパス(大阪府寝屋川市)

【参加費】無料  ※意見交換会(懇親会)費は別途有料

【講演(英語)】

◎招待講演(日本):  Prof. Masahiro Toyoda(Oita Univ.)

◎招待講演(ドイツ): Dr.Arndt-Peter Schinkel(Orioncarbons Co.)

◎依頼講演、一般講演:  10件ほどを予定。 ※左欄のプログラムをご覧ください。


写真:シンポジウム写真
前々回(第4回)集合写真@北海道大学

参加要項

◎発表申し込み締め切り: 2017年9月8日(金)

◎発表形式:口頭発表(一般20分、学生10分、質疑込み)

◎募集テーマ:炭素材料の研究開発に関連する話題全般

◎要旨: 英文・A4用紙で1枚 ※10/13提出締め切り。

◎参加登録申し込み締め切り: 2017年10月6日(金) ※延長しました

【問い合わせ、申し込み先】 下記の担当者までご連絡ください。

     丸山純(117委員会日独セミナー担当)
     大阪産業技術研究所 環境技術研究部
     maruyama [at] omtri.or.jp

   ※[at] を@に替えて送信してください。