2016 Japanese-French Seminar on Carbon Materials

日本学術振興会第117委員会 2016日仏セミナー

日本学術振興会炭素材料第117委員会は、平成28年度の特別講演会として、2016年9月9日にフランスの炭素材料研究者を招いて日仏セミナーを開催します。

概要

【主 催】日本学術振興会炭素材料第117委員会

【共 催】炭素材料学会大阪電気通信大学

【協 賛】黒鉛化合物研究会大阪電気通信大学エレクトロニクス基礎研究所

【会 期】2016年9月9日(金)、9月10日(土)

   9/8:13時より第319回研究会 ※詳細は別途117委員会HPでお知らせします。

   9/9:10時より18時頃まで日仏セミナー、その後意見交換会 

   9/10:(関係者のみ)見学会およびミーティング

【会 場】大阪電気通信大学駅前キャンパス(大阪府・寝屋川市)       

【参加費】無料

【意見交換会費】一般5,000円、学生3,000円を予定。当日徴収します。

【トピックス】
   1) Intercalation mechanism: GICs or intercalation compounds of carbon related materials
    for new energy devices
   2) New topics of carbon-related materials for secondary batteries and fuel cells
   3) New types of carbon (nano carbon): graphene, nano-tubes
   4) Analytical techniques for carbon-related materials and intercalation compounds

【講演者】※プログラムを公開していますので、左のメニューよりご覧下さい。
 (Invited)
   Dr. Claire Herold (CNRS - Univ.Lorraine)
   Dr. Sylvie Bonnamy (CNRS - Univ.Orléans)
 (Keynote)
   Dr. Pascal Berger (CNRS)
   Dr. Sebastien Fontana (CNRS)
   押田京一 (長野高専)
   村松康司 (兵庫県立大)
   松尾吉晃 (兵庫県立大)
   藤本宏之 (大阪ガス)
   曽根田靖 (産総研)

 その他一般講演数件

参加要項

【参加申し込み先】 参加者氏名を懇親会参加の有無を添えて、下記の担当者のどちらかまでご連絡ください。117委員会会員については、8月上旬に送付する開催通知への回答をもって参加申し込みに代えても構いません。

     押田京一(117委員会担当幹事)
     長野工業高等専門学校電子情報工学科
     oshida [at] nagano-nct.ac.jp

     棚池修(117委員会庶務幹事)
     産総研東北センター
     o-tanaike [at] aist.go.jp

   ※[at] を@に替えて送信してください。

【参加申し込み締め切り】 8月31日 ※延長しました

【参加資格】 本セミナーは公開で行いますので、委員会会員以外の方でもご参加可能です。事前にお申し込みください。なお、前日の117委員会研究会にも非会員の方がご出席される場合は、会員の同伴、または、左メニューの委員会HPより事前の参加ご相談をお願いします。

【その他】関西地区は近年、宿泊施設の確保がしにくい状況ですので、宿泊を伴ってご参加予定の方は、早めにホテル確保をお願い致します。なお、9/8の委員会は午後13時より開始の予定です。また、9/9の夜は意見交換会(懇親会)があります。